目の角膜を透明に保っているタンパク質を
京都府立医大と同志社大などのチームが
マウスを使って初めて特定し、
H25年12月9日付の米科学誌電子版に発表しました。
ヒトの角膜上皮の幹細胞でタンパク質「LRIG1」が
特に活発に働いていることを遺伝子解析によって
発見しました。
さらに調べると、LRIG1は「STAT3」という
別のタンパク質の働きを抑えることで、
炎症を抑え、角膜を透明に保っていることが
判明しました。続きなコチラから