2018年版
「子どものからだと心 白書」が
届きました。

毎年
子どものからだと心・連絡協議会 発行です。

その中で
「子どもの身体と脳を蝕むネット依存の実態」

久里浜医療センター院長
樋口 進氏の報告書から

2012年の厚生省研究班による
調査で

全国の高校生の内
51.8万人が
ネット依存症と推計されると
発表され話題となりました。

ネット依存症の弊害は

先ず
身体的な健康問題
寝ない、食べない、動かない

食事や睡眠より
ネット優先となり

体力、骨密度の低下に加えて
長時間での同じ姿勢からくる

エコノミー症候群ができやすくなり
死亡事故が報告されています。

また、

鈴木武敏博士による
小学生3~5年生177名の調査から

スマフォ使用後の

両眼視異常、
近視反応先行が
報告されております。

第二に
脳に与える影響については

後日
書かせていただきます。