本日の事例です。

以前からメガネを
お世話になっている

円錐角膜のお客様が

「少し見えずらくなって」と
ご来店されました。

円錐角膜は
角膜におこる
非炎症性変性疾患です。

人種に関係なく
1000人に1人程度の有病率です。

円錐角膜は
まだ不明な点の多い疾病で、
病因は不明です。

治療としては
円錐角膜用のコンタクトレンズ、

リボフラビン紫外線治療、
角膜内リング、

角膜移植等

様々な方法が用意されております。

本日のお客様は

メガネ装用で
なんとか0.7の視力が
保たれております。

この場合は、
コンピュターのデーターは

全く当てにできません。

自覚式測定しか方法が
ないのですが

正に二人三脚のように

お客様との一問一答で
度数を調整して行きます。

裸眼視力が0.3ありますので

軽度の近視、乱視と
両眼視を助ける為に

プリズムを使いました。

「これで、少し見易くなりました。」の声で

度数決定させて
いただきました。