問題解決の事例です

2009.09.24

事例報告2

事例報告ご来店、34歳、男性

2~3週間前から急に両目が合わせづらくなられたとのこと。

お仕事は、顕微鏡と使っての仕事とのことでした。

仕事が終わっての夕方、自動車の運転時ダブって見え運転がしづらく

メガネでなんとかならないかとの相談でした。

オートレフの後、偏光指標(ニデック社製 SC-1100)と仮枠で下記の結果でした。

RV=(0.9×S-0.00C-0.25Ax120 7△B.O.)

RV=(1.0×S-0.25C-0.50Ax 80 7△B.O)

40分ほどの装用テス トの結果の処方値は

RV=(0.9×S0 C0 1△B.O.)

LV=(0.9×S0 C0 1△B.O.)

PD=64mm.

ただし、2~3  週間前から急にとの症状なので、先ず、眼科にて受診し、

よく診ていただいてからにしましょうとお話しました。1週間後、再来店され、「眼科にいったが、受診の結果、様子をみてプリズム処方かな?ということだったので、貴店での処方でいいから、作って下さい。」ということでした。

そこで、もう一度測定しましたが、度数を入れると、違和感があり、結局下記の度数となりました。

RV=(0.9×S0 C0 1△B.O.)

LV=(0.9×S0 C0 1△B.O.)

更に、40分ほど装用していただいて、上記処方にて製作させていただきました。

1週間後に、お電話で様子を伺ったところ、大変調子よく使っておられるとの、明るいお答えでした。

ご来店のお客様の事例1です。

48歳、男性の方です。

初回は平成16年3月15日のご来店です。3ヶ月前に事故に遭われて

手術をされ、お顔が、右目に対して左目が下がった形となってしまいました。

そのため、物がダブって見えるとのことでした。

「これに対処できる眼科は、仙台市(約220キロ)までいかないとだめでしょう。」と

手術をされた外科医の先生の言われて、我慢しておられたとのことでした。

この方の子供さんが当店のお客様で、子供さんのメガネのことで来店された時、

上記のお話をされ、当店でやってみましょうということでの測定の結果が

下記のとうりでした。

尚事故に遭われるまでは、ソフトコンタクトを使用されておられました。

オートレフの後、仮枠で下記の結果でした。

RV=(0.7×S-5.75C-0.75Ax180 21△B.O. 2△B.D.)

RV=(0.7×S-2.75C-0.75Ax180 21△B.O. 2△BU.)

数回の装用テストの結果の処方値

RV=(0.7×S-5.75C-0.75Ax180 3△B.O. 0.5△B.D.)

LV=(0.7×S-2.75C-0.50Ax180 3△B.O. 0.5△B.U.)

PD=60mm.

これでダブらずに遠くも近くも見えるとのことで、喜んで下さいました。

3年後再来店されて、又最近ダブって見えてくるとのことで

測定致しました。

オートレフの後、偏光指標(ニデック社製 SC-1100)と仮枠で下記の結果でした。

RV=(0.7×S-5.75C-0.75Ax180 14.5△B.O. 0.5△B.D.)

RV=(0.7×S-3.25C-0.75Ax180 14.5△B.O. 0.5△B.U.)

40分ほどの装用テストの結果の処方値は

RV=(0.7×S-5.75C-0.75Ax180 5△B.O. 0.5△B.D.)

LV=(0.7×S-2.75C-0.50Ax180 5△B.O. 0.5△B.U.)

PD=60mm.

これで、遠くも近くもダブらずによく見えるとおしゃいましたので

決定させていただきましした。

厚みがでるので、フレームは、小田幸さんの OK-021(このフレームは、レンズの厚さを極端に薄くできるものです。)を使用し、レンズは

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プラスチックの1.67の非球面レンズと致しました。