本日の事例です。

視力がだんだん低下して
メガネを変えても変わらない為

地元の眼科さんを受診したら
「大学病院に行ってください。」と言われた。

言ってみたら「黄斑前膜」という診断の為

「左目を入院して手術です。」ということになったそうです。
手術後 今までのメガネ(遠視性倒乱視のメガネ)では

「どうしてもバランスが悪くて

運転に支障が出る為

とりあえずでようから左目だけ

今の眼に合わせた度数に変えて欲しい。」とのご要望でした。
測定に結果

弱度の近視で矯正視力 1.0になりました。

在庫範囲のレンズの為すぐ加工してお渡ししました。
お渡しして1時間後再来店されて

「もう1本の仕事用のメガネも交換してもらいたい。

あまりにも、見えやすいので・・・」とのことでした。

「目は、やっぱり両目で見てどうなのか?が大切なんだ。」と

改めて痛感致しました。