本日の事例です。

もうすぐ50歳というお客さまでした。

見えにくさと疲れを訴えてのご来店でした。

普段メガネはあまり使用せず
運転時や遠くを見たい時だけ
使用されておられるとのことでした。

裸眼視力  両目で 0.3

今ご使用のメガネは8年前に 県北のメガネ店で
購入されたものでした。

ご使用のメガネでは 矯正視力 0.6

でも、無意識に絞って見ておりました。

測定の結果は 弱度近視性 複製強度倒乱視でした。

乱視は本来の半分でした。

このことから調節機能の衰えが

大きく調節不全?気味の反応でした。

乱視の弱矯正の弊害の一例でした。